こんばんは(*゚∀゚)っ


三連休突入ですね!!
明日日曜日は山に繰り出そうと計画中!

今日は過去レポ富士山、後半です。

 
前回の富士宮頂上編はこちら


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登山口:富士宮口
出発 21:44 / 下山14:30
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●剣ヶ峰~お鉢回り●
・5:53富士宮頂上
この朝方の頂上に来るのは何気に初めて。
そして人人人、、、、人が沢山!
皆さん御来光組でしょうか?

トイレも遊園地のアトラクションのような行列。

山の中では結構うんざりする光景ですね。。。 



取り敢えず火口淵で休憩。 
そして、いざ剣ヶ峰へ!

ちょっと体が重いです(元からか)

このお鉢を周る場合、時計回りに回ると
剣ヶ峰直下の登り凄く急!!
エッさエッさ登らないとザレた地面に足を取られそうに
なります。
 兎に角登り切り、富士山特別地域気象観測所の下まで来ました。

※この登りは大変急でかつザレて滑りやすいです。
登山経験のない方はお鉢回りは時計周りで登りで通るのがお勧め。
反時計回りに回って下りで通る場合は転倒の危険が高いです。


・6:30-剣ヶ峰下
剣ヶ峰の下まで来たのだが剣ヶ峰石碑の前で写真を撮ろうとする人たちの
行列!ホンマ凄いで、、、

まぁ写真撮るだけだし直ぐに進むでしょ。。。と思い
列に並ぶが一向に進まない
そして眠気が襲ってくる。 

30分くらい待っても列全然進まないのでクマ隊長は会社の先輩方に
「石碑肉眼で確認出来ますし、スルーしましょう。」
と切り出しました。 

何とも冷酷な一言でしたが多数決の結果スルーしてお鉢回り続行です。

・7:10-お鉢周り開始。
ゆったりとお鉢周り開始です。
晴天の空に、南アルプス、北アルプス南部、八ヶ岳も見ながらの空中散歩。
一応、ピークには全て山の名前が付いてますがすべてスルーです。
ゆっくり時間をかけて須走口頂上を通り、富士宮口横の御殿場口頂上にやって
到着しました。

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さて剣ヶ峰へ向かうぜ!

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会社の先輩が撮影した私


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剣ヶ峰の石柱も確認!!

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お鉢周りスタート!

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御殿場口頂上です。


●下山●
・8:30-御殿場口頂上
下山は御殿場口から宝永山を経由して富士宮口に戻るルートにしました。
富士宮口ルートは下山専用の登山道はないので凄く降りずらいのですが、
御殿場ルートは閑散としていて降りやすいからね。

この時も下っていく人ばかりで登ってくる人はほぼいませんでした。

まずは九十九折に下って行きます。
急な斜面の九十九折は下っても下っても全然下ってる気になりません(´・ω・`)

この富士山一番キツイのは下山の時ですね。
身体的にもですが精神的に一番きますね!
降りても降りても着かない(笑)
今回で11回目の登頂でしたがやはり下山は馴れないですね。。。

・11:20-砂走館到着
御殿場ルートの山小屋、砂走館にてお昼休憩。
カップラーメン!!!
これでかなりエネルギーチャージされた。

・12:25-大砂走
ここから大砂走に突入。
カップラーメンでエネルギーチャージ出来たので
走って下ります。やっぱ砂走は早ですね!!
ある程度下ったら、宝永山の尾根との分岐になります。
ここからは広大な宝永山とそして火口がお目にかかれて
一気にテンションも上がると思います。

・12:39-宝永山第一火口分岐
宝永山山頂までは行きません。
途中から第一火口に向けて下ります。
ここも砂走のような砂が沢山敷き詰められた道なので
一気に下ります。ここも視覚的に感じる以上に下る距離は長い(汗)

※宝永山火口では落石に注意です。
周囲の音へ注意が必要です。

その後、第二火口からまた尾根に上がってトラバースルートを通ると
富士宮ルート雲海荘に到着。
第二火口から少々の登り返しがあるのがキツイが気合!!


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九十九折に下る御殿場ルート。宝永山ははるか先・・・。

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砂走館にてカップラーメン!!うまーーー!


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大砂走手前。かなり下ってきた!

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大砂走。広大な宝永山に思わずテンションも上がります。

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火口分岐

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第一火口に向けて只管下る。

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第二火口。ここはベンチがあり休憩ができる。



●下山●
・14:30-水ヶ塚駐車場

今回も何とか無事戻ってこれました。
ただ剣ヶ峰の石柱の写真撮れてないのだけが心残りかな。
まだ会社の先輩の友達は登山靴を買ったけど今回参加できなかったので
次は剣ヶ峰行く時間、空いてる時間を考えて臨みたい。
そしたらもう富士山はいいかな(笑)

富士山は登山の基礎知識は勿論だが気合と根性が大事!
後は無理な登山計画はしない!
今回登山道脇や山頂でも寝てる人が沢山いた。
睡眠は高山病のトリガーにもなるし、更なる二次災害を引き起こす可能性もある。
今は世界遺産にもなって観光地化して色んな人が登って大変だろうが
行く末は管理を徹底して貰いたいですね。

END