こんばんは(*゚∀゚)っ

過去レポシリーズ第2回目です!

今回は前回の御嶽山 登山から翌週に行った富士登山のレポートです☆
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登山口:富士宮口
出発 21:44 / 下山14:30
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毎年夏の恒例、会社の先輩方との富士登山。
僕個人的には12回目の富士登山。
1度だけ御殿場口から登った時に天候の変化で下山してしまった
以外は取りあえず頂上へは行ってます。
がしかし、、、

剣ヶ峰へは1度も行ったことがない

理由としては登る登山口は須走口が多く、
須走口の頂上に着いても剣ヶ峰はお鉢上対面側になり非常に距離があり
断念してきてました。(頂上に着く時間も早くはなかったので)

会社の人とも今回で3回目の富士登山。
1回目は晴天ながら暴風で森林限界より上へ進むのは危険と判断
2回目は須走から頂上へ行くが剣ヶ峰まで行く元気がなかった
今回3回目、敢えて剣ヶ峰へ近い富士宮口をチョイス!
平均傾斜角度は一番キツイが頂上までの距離は一番短いと
この作戦が吉と出るか凶とですか、、、、


●登山口まで●
 7/25の朝会社の先輩の車に乗せてもらい
富士市へ出発。お昼に富士市に着いて昼食、 買い出しを済ませ
水ヶ塚駐車場を目指します。
水ヶ塚駐車場に着いた20時まで仮眠。
起きて準備してタクシーをチャーターして富士宮口5合目へ。

登山口には沢山これから登るであろう登山者が沢山。

僕らは直ぐには出発せずに40分程高度に馴れる為に休憩、エネルギーチャージ、
準備運動を行った。(今回の作戦のウチ!)

P7250002
 
水ヶ塚駐車場(ぶれぶれだが手前は会社の先輩)

P7250010
 富士宮口5合目は標高2400m頂上までは1000mちょっとだから
今までの山に比べたら余裕余裕!

● 登山口~富士宮頂上まで●
・22:50出発
夜間登山。みんなヘッドランプを着けて出発する。
足元が悪い箇所、段差のある個所は声をかけながら
ゆっくりゆっくりスタートした。

・23:12-6合目雲海荘
登り始めて間もなく着くのがこの雲海荘。
小屋は真っ暗で皆寝静まっているようだ。
まだ登り始めて余り時間は経っていないのだが
今回は全山小屋では休憩を決めた時間は必ず取る
という作戦にしているので休憩。

・0:14-新7合目
御来光山荘
雲海荘を出発するといよいよ急な斜面を
九十九折りに登っていく。
やはり少々傾斜はキツイようにも感じるが
会社の先輩の状態に気を付けてペース配分することにした。
そして約50分程で新7合目御来光山荘に到着する。

・翌7/26 1:24 - 元祖7合目山口山荘
御来光山荘からは更に急な登りになる上に足場が悪い。
粒の大きな小石にだったり砂の斜面だったり1歩進めば半歩
下がるといった状態。1人の先輩が苦しそうなので休み休み登り山口山荘に到着。

・ 2:41 -8合目池田館
山口山荘出発後からポツポツ登山道で寝ているものがいた。
他の山では目にしない光景だ。(無理な計画は厳禁!)
8合目池田館直下は岩場も増えてくる。
風が強い日なんかは結構怖いセクションだ。

・3:42-9合目萬年雪山荘
池田館からは小屋泊していたご来光組もいて
一気に人が増えた。標高も3300mを超えて先輩方もしんどそう。
カーブ毎に息を整える今日に停まりながら登り進めて行く。
途中大パーティを抜いた。

・4:32-9合5勺
胸突山荘
段々空が明るんできた。日の出までには
胸突山荘に着きたいが
マイペースで登っていく。
胸突山荘に着いて日の出を待ってみたがどうやら富士宮の斜面からは
日の出は見えなかった。。。悲しみに震えながら出発する。。。

・5:52-富士宮頂上
胸突山荘からは急激にペースが落ちる。
1人の先輩に頭痛の症状が出始めて
コーナー毎の休憩時間が長くなっていた。
先輩は行けるとの事なので先輩のペースで歩み進める。
確かに少し登るだけで息が凄く苦しい。
しかし、どんな状況でも遅くても1歩踏み出せば必ず頂きへは
近づくもので皆無事富士宮頂上へ到着した。



(今回ブレブレ写真ばかりですいません。。。)
P7250011
雲海荘

P7260012
御来光山荘

P7260013
山口山荘

P7260017
池田館

P7260019
萬年雪山荘上の鳥居。小銭が大量に刺さっている。

P7260020
空が明るんできた

P7260021
胸突山荘

P7260028
御来光見えずorz....


だけど。。。
P7260024
影富士は頂きました!

P7260029
富士宮頂上ももうすぐ!

BlogPaint
富士宮頂上到着!!
標高は
3710m
奥は山頂郵便局!


次回は
お鉢回り、下山編です!
果たしてクマ隊は剣ヶ峰に辿り着けたのか??